よくある質問
- Q. IOS専用の指示書はありますか?
- A. はい、デジタル専用のオーダーシートをご用意しております。また、クラウド上のコメント欄での指示も承っております。
- Q. 全顎のスキャンデータでも対応可能ですか?
- A. 可能です。全顎症例こそデジタルの真価が発揮されます。咬合のズレを最小限に抑えた設計をいたします。
- Q. 模型レス(石膏模型なし)での製作は推奨していますか?
- A. 単冠から数歯のブリッジであれば、模型レスでも十分な精度が確保できます。症例により模型が必要と判断した場合は、当ラボで3Dプリント模型を製作いたします。
- Q. 口腔内スキャナーを導入していませんが、依頼可能ですか?
- A. もちろん可能です。お預かりした石膏模型を当ラボのデスクトップスキャナーでデータ化し、以降の工程をデジタルで行うことで、従来以上の適合を実現します。
- Q. 納期はどのくらいですか?
- A. デジタルフローを活かし、従来のアナログ技工よりも短縮可能です。具体的な症例についてはお気軽にご相談ください。
- Q. 急ぎの症例には対応してもらえますか?
- A. はい。特にデジタル入稿の場合は、物流の時間をカットできるため、通常よりも早い納品が可能です。追加料金(急ぎ料金)が発生する場合がございますので、事前にお電話にてご相談ください。
- Q. 技工指示書は指定のものがありますか?
- A. 当ラボオリジナルの指示書をご用意しております。PDFでのダウンロードも可能です。また、医院様独自の指示書をお使いいただいても構いません。
- Q. 小樽以外の地域からも依頼できますか?
- A. もちろん大歓迎です。現在は宅配便とデジタル通信の発達により、北海道内全域、さらには全国の先生方とスムーズにお取引をさせていただいております。
- Q. 1歯のみの単発依頼でも大丈夫ですか?
- A. 1歯のクラウン、1窩のインレーから喜んで承ります。まずは当ラボの適合の良さを実感していただくための「お試し」としてご依頼ください。
- Q. 札幌市以外の北海道内(旭川や函館など)はどうなりますか?
- A. 基本的にはデジタル連携をメインとし、物流は宅配便を利用した「全国対応」と同じフローになります。ただし、大規模な症例や特別なご要望がある場合は、お伺いすることも検討可能ですので、まずはご相談ください。
- Q. 全国対応の場合、送料はどちらが負担しますか?
- A. 詳細は料金規定によりますが、デジタル入稿であれば送料自体が発生しません。アナログ印象(模型)の場合は、専用の着払い伝票をご用意しております。
- Q. 立ち合いには別途費用がかかりますか?
- A. 札幌・小樽圏の通常範囲内であれば、基本的には技工料に含まれます(特殊な症例や遠方の場合は交通費をいただく場合がございます)。詳細はお気軽にお問い合わせください。
- Q. 形成のポイントはありますか?
- A. 基本的には通常のクラウン形成に準じますが、PEEKの厚みを確保するためのガイドラインがございます。専用の形成マニュアルをご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。
- Q. 印象採得はデジタルでも可能ですか?
- A. はい、IOS(口腔内スキャナー)データでの入稿も可能です。デジタル上で二重冠の隙間(セメントスペース)を精密に制御するため、非常に良好な適合が得られます。
- Q. 保険適用は可能ですか?
- A. P’zブリッジは自由診療(自費診療)専用の補綴装置となります。その分、素材や工程に一切の妥協をせず、最高水準の技工物を提供いたします。
- Q. 他の技工所で作ったインプラントの再製作は可能ですか?
- A. システムの特定ができれば可能です。主要メーカーのコンポーネントはほぼ網羅しておりますので、まずはパノラマ写真やパーツのメーカー名をご共有ください。
- Q. IOSを持っていませんが、インプラント補綴をデジタルで作れますか?
- A. はい。お預かりした模型を当ラボでスキャンし、以降の工程をデジタルで行うことで、高い適合精度を実現できます。
- Q. スクリュー固定の穴を塞ぐ材料についても相談できますか?
- A. はい、アクセスホールの填塞に適した材料や、将来のメンテナンスを容易にするためのテクニックについても情報を共有させていただきます。
- Q. 適合がきつめ(またはゆるめ)といった調整は可能ですか?
- A. はい。CAD設定にてセメントスペースの厚みを0.001mm単位で調整可能です。先生のセメントの厚みや好みに合わせて、最適な適合感をカスタマイズいたします。
- Q. ジルコニアの色合わせが不安です。
- A. 当ラボでは、マルチレイヤーのディスクと、高度なステイニング技術を組み合わせています。必要に応じてスマホ等で撮影いただいた写真データを共有いただければ、周囲の歯に馴染む色調を再現いたします。
- Q. 写真はどうやって送ればいいですか?
- A. LINE、チャットワーク、またはメールにてお送りください。シェードガイドと一緒に撮影いただいた写真は、色再現の大きな助けとなります。
- Q. 破折した際の保証はありますか?
- A. 当ラボでは、製作上の瑕疵による破損について、独自の保証期間を設けております。詳細は契約時にお渡しする保証規定をご確認ください。
- Q. PEEK冠は前装(白く)できますか?
- A. 現在、保険診療でのPEEK冠は「単一素材での製作」がルールとなっており、前装は認められていません。素材自体の色はアイボリー系ですが、臼歯部での使用において機能的なメリットが非常に大きいため、多くの先生に採用されています。
- Q. IOSデータで依頼する場合、模型は必要ですか?
- A. 原則として模型レスでの製作が可能です。ただし、全顎症例や多数歯欠損の場合は、精度の確認のために3Dプリンターによる模型製作を推奨する場合がございます。
- Q. 保険適用のルール(施設基準等)について教えてください。
- A. CAD/CAM冠・PEEK冠を保険請求するには、地方厚生局への届け出が必要です。当ラボは施設基準を満たした連携技工所ですので、必要書類の作成もお手伝いいたします。
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